01 弓道

弓道射法八節習得プログラム 射法八節まとめ

投稿日:2018年6月22日 更新日:

 

 

弓道射法八節習得プログラム 射法八節まとめ

 

 

これから実際引いてみるので・・・

最初、弭が半分しかない巻藁矢です。

これでどうやって引くのかっていうのを

最初見てください。

実際、放つことも出来るんだけれども

巻藁矢なのでね。

羽が小さいので、真っ直ぐ飛んでいかないから

放ちません。

会までね、まず、取り懸け、

人差し指と親指で、弦を挟むような感じで

しっかりと人差し指で

矢を押さえる形にする、

この時に、ちゃんと出来ているかどうかって

いうのは

弓手の方を、手を離して

この状態で、矢がぐらつかなければ

大丈夫かなと。

矢が落ちないようにして。

この状態で形が変わらないように、

気をつける。

それで、手の内を作る。

そして、軽くはびき、

上体をグッと起こすような感じにすれば

1センチくらい引けます。

で、物見をします。

ここで出来たハリを最後まで維持する。

で、打ち起こしで注意することは

指の裏弭を天井に突き刺すような感じで

真っ直ぐ弓を打ち起こしていく。

肩は上がったり

上下に動かないようにして

まっすぐ打ち起こしていきます。

この時、馬手の拳の方がちょっと上になっています。

だいたい、矢は床と平行になっていると思います。

ここから手の内の中で弓が空回りするようにして

移行していく。

ここでもう手の内を完成させるつもりでね。

これでこの馬手の形が変わらないで

ずっと押し開いていけば

矢ははなれないでしょ。

落ちることないでしょ。

弭が半分欠けててもちゃんと捻られてれば

落ちることはない、まずね。

次、普通の矢で引いてみます。

途中で弦からはずが外れないように

音がパチンとするくらいきつくしておいてください。

これが、胴作り。

はずが自分の体の正面。

弦調べの調べをして

いよいよ弓構え動作。

このときだけ、弓がこのぶんだけ、

動くだけ。

ここで、とりかけを一発で作ってしまう。

で、手の内も一回で作ってしまう。

弓とか動かないでしょ、そんなに。

さっき言った余計なことをしないということはこういうこと。

余計なことをする人は こうやったりね。

ここでグズグズグズグズやってると

とりかけしてる最中に 取りかけ つがえた

矢が 外れちゃったりするんでね・・・もう一発で決める

手の内も一発で決めます。   ここでも気持ちをしっかり作る 行くぞと

で、弓をまっすぐ家に起こす で、弓を空回りさせて 大三

もう手の内をここで決めてしまう。

ここからはただひたすら 矢が床と水平に ずっと開いていくだけ

会に入ったならば 残心を狙う・・・ 残心 弓の 状態

もう一本引くので見ててください。

会の姿と 離れた後の 弓の状態っていうのが そんなに変わりがないと思う。

さっき弓の本体は、弓返りをする 回転軸と言いましたね。

だから会の時のこの状態と、離れた後の残心の形、弓の姿が

変わらないようにする。 ここ。

弓が倒れたりとか、もうこうなったりとかね、

しないように。

ひきわけて会にはいったならば、もう残心までね、

イメージするんだよ。

この弓と矢の十文字を意識して、ずーっとひきわけていきます。

矢に両肩の線を近づけるようにして弓に割ってはいる。

で、ひたすら伸びる。

こうね。

弓の姿、変わらないでしょ。

参考動画

 

 

 

 

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