01 弓道

弓道射法八節習得プログラムと弓道上達革命

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弓道射法八節習得プログラムと弓道上達革命

 

増渕敦人先生は、かつて9割を超える的中率を誇り、
29歳という若さで天皇杯を史上最年少優勝した方です。
当時、40~60代が最も充実すると言われる弓道の常識を覆したかたです。

弓道に励む方なら誰もが知っているであろう、著名な方が、
ご自身の弓道家としての、栄光と挫折など様々な経験、そして

高校教師として強豪校を育て、有能な後進を育てた指導経験の
集大成として、

初心者と指導者をメインとして練習方法、指導ノウハウを公開してくれました。

 

弓道上達革命 ~初心者と指導者向け~【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚

はこちら →  http://trendaqua.co.jp/kyudo/

 

増渕先生といえば、弓道経験者であれば
一度はその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

史上最年少で天皇杯覇者となり、その後は指導者の立場から
インターハイ、国体など数々の全国大会優勝者を育て上げた
実績を誇る人物として知られています。

本プログラムでは、

1. 射法八節を土台に正しい「動作」を覚える
2. 効果的な練習方法を知る
3. 「強さ」と「上手さ」の両方をもつ
といった3点を主軸に、

飛躍的に結果を導き出すための
【正しい練習法】や【上達のポイント】が
惜しみなく公開されているんです。

 

内容の詳細は公式ページにて紹介されていますが、

→ http://trendaqua.co.jp/kyudo/

 

弓の選び方、構え方から知りたい弓道初心者から
伸び悩みに頭を抱える中上級者まで、

弓道上達を目指す方であればすべてのレベルの選手にとって、
知っておくべきノウハウになっています。

前(公財)全国高等学校体育連盟弓道専門部長・影山 一氏、
全日本教職員弓道連盟会長・菊池 敏彦氏など、

弓道界の重鎮のお墨付き教材です。

 

 

 

 

 

 

弓道上達革命 実践者 生の声と サポートの対応をご覧ください。

購入者限定のメールサポート特典の凄さが分かります。

 

 

質問1

弓倒しの注意点と ポイントを 教えてください。

2 離れの 時に 妻手が 緩みますが その対策を教えてください。

3 引き分け ~会 で 弓肩が 抜けていると 言われます。 大三では 左肩を突き出すように するのですか?

それとも 引き分けからですか?

4 入場後本座に 向きを 変える 前に 前の人と 足が合わないと 気づいた場合は どうしたら 良いですか?


弓 倒しの注意点と ポイント


弓倒しは 離れてもなお気を抜かず 静かに 弓を 倒します。

弓の末弭を 執弓の姿勢の 位置まで直線軌道なるように します。

手首と肘は その起動に連動をします。要は執弓の姿勢に戻せば良いのです。

注意することは、 両拳が 執弓の姿勢の位置より 下がらないように することです。

顔を正面に戻すときは、 下を向かないように 目線だけ 4から5メートル先に 落とします。

足を閉じるときは 体の中心に 腰で引き寄せます。


離れで 妻手が緩む


原因として 考えられることは 妻手の 指先に 力が入り 握っている、

ひねりが足りない、 弽の弦溝が深いため 引っかかる、 弓手の押しがあまい

会での伸び合い 詰め合いができていない などです。

まずはこれらのことを確認してください。

妻手手首から肘までの 前腕と上腕は引きますが 手首から指先は

引っ張られるという感覚を目指してください。


弓手肩が抜ける


大三では 弓手肘を 内側に ねじり込まないようにします。

逆に腕を返すような 感覚の方が肩が開きます。 極端な言い方をしますと 肘の内側を上に向けるような 方向です。

後は手首や拳に力が入りすぎているとうまく肩が開きません。

手の内は弓の圧力を受けるという程度の 力です。

肩が抜けるからと言って 肩を突き出さないように してください。


入場後前の人と足が合わない場合


無理に合わせようとして バタバタしないように してください。

心が乱れてしまい その後の動作にも影響してしまいます。

自分の後ろの人も慌ててしまいます。

足が合っていないと気がついても自分の周りで歩いてください。

審査などの場合、そのことが原因で不合格になるということはありません。

前の人が歩く場合を感覚として瞬時に捉える訓練をしてください。

要はその立の人たちが入場の間合いを理解しているかということです。練習も必要ということです。

1
矢所が安定しないため射形を確認してみたところ、離れの後に左肩が上がってしまうことがわかり

先生や先輩からも指摘されました。修正の方法を教えてください。

2
押手の上押しになってしまうのですが、うまく中押しできる方法を教えてください。


右手が開いて 三味線離れになってしまいます。修正方法を教えてください。


使う弦によって矢飛びなどに変化はあるのでしょうか?

推奨される件がありましたら教えてください。

増渕敦人先生からの回答

まだ中学生なので体の関節が柔らかくてすぐに射形も変わってしまうと思います。

いろいろな運動して丈夫な体づくりをするように心がけてください。

これから回答する内容は中学生にとって高度な内容かもしれませんが、

社会人にも同じ内容を教えていますので 長期的な計画で取り組んでいただきたいと思います。

とにかく今の段階では DVD をよく見て真似をすることが大切です。

特に取り掛けです。最重要ポイントですから ここを習得してください。

1から3までまとめて回答します。4の弦は細いものを使ってください。

中学生なら10 km 以下でも良いかと思います。無理に強い弓は使わないでください。

まずは両肩で 揃えた状態で引けるような強さの弓を選ぶことです。

弦は1号で十分です。

それでは技術的な内容です。まず弓構えで、円相の両腕の外側(外筋)で作ります。

弝引きもこの外筋で行い、その張りのまま手首の力を抜き、左右両方の肩甲骨を

背中側から前に押すような気持ちで打ち起こします。

打ち起こしから大三への移行は DVD で説明したとおりですが、両腕を鞭ムチのようなイメージで動かします。

射法八節図解では大三の所で両肘を伸張すると書いてあります。肘を締めてはいけません。

伸張するのです。そのために腕を鞭と思って張りを外筋で保ってください。

妻手は弓力に引かれるので手首と肘関節が曲がります。その張りのまま会まで弓を開いて行きます。

会までの開き方は弓手は肘に的を見て、的を肘から左拳人差し指関節を通して自分の狙いに合わせます。

妻手のほうは鞭のイメージを持って手首の後方に 筈を感じたまま開きます。

引くという意識が強いと妻手の方が先に降りてきてしまいます。

腕の外筋を意識し肩が上がらないように肩甲骨を背中から前に押し出していれば、

矢と両肩は水平を保ったまま引き分けられます。

会でも肘を伸張するように伸び合い詰合いを意識すれば充実した会からパンという離れが出せると思います。

離れで手が開いてしまうのは、手先で離れを出しているからです。

離れのイメージは妻手拳 弽の 親指内側の溝から弦が抜けていくという感覚です ゴムゆみのところを参考にしてください。

手の内の 作り方について

現在私が取り組んでいる手の内です。

まず中指薬指小指を鍵状にし、 弓弝の右側に指を軽く密着させます。

爪揃えは全く気にしません。天文筋もずれていて構いません。 天文筋は大三にて弓にあたります。

掌根の下側が弓と90°になるように整えます。 親指は中指の下に軽くのせておきます。

この状態で手首を柔らかく拳を打ち起こします。 この辺りは DVD の通りです。

打ち起こしで弓を伏せないようにしてください。 弓はまっすぐです。

少し照らし気味でもいいです。打ち起こしから大三への移行は弓を空回りさせます。

親指の第一関節に矢が乗る程度です。

ここから引き分けはゆみが空回りしないように、中指薬指小指の第一関節 指の付け根の関節を伸ばすように弓手を開いて行きます。

こうすると三指が指に絡みつくような感覚になります。そのまま会でも第一関節を 伸ばして 行きます。

引き分けから会、離れまでの弓手の肘もしっかり伸ばすように弓を押します。

三指の爪の色が白くなるように手の内が絞まっていくと思います。

この状態から妻手の働きで離れが出ると 弓手は動かずに妻手拳が矢筋に飛んで行きます。

顧問の先生や道場の先生にもこの回答書を見せて指導に役立てるようにお伝えください。
増渕敦人

弓道上達革命 ~初心者と指導者向け~【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚

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