このDVDは、天皇杯を2度制覇した実績を持つ土佐正明氏が監修された貴重なプログラムです。

このプログラムの主な目標は、行射の基礎となる射法八節の基本的な方法を学び、中、貫、久を訓練することです。

射法八節の方法は、足踏みから残心までの一連の動きです。

プログラムでは、この一連の動作を正しく実行するためのポイントを把握することができ、それを習得することで、的中率が当然上がります。

このプログラムは基本的な姿勢を重要視しています。そして前半であなたは徹底的に自然で美しい姿勢を研究するようになるでしょう。

後半では、射法八節の一連の動作についての詳細を説明しています。

何度も何度もDVDをチェックして模倣することによって正しい型を学ぶことが可能です。

あなたが自然で美しい動作を習得するならば、あなたは減点されないでしょう。

そしてあなたがこのプログラムを学んでいくうちに、自然に皆中を狙うことは可能です。

弓道射法八節習得プログラムでは、試合に勝つことができるヒントを得、練習方法を学ぶことができます。

入場から退場の一連の動きから

矢を射る動作の基礎である射法八節を身に着けることによってあなたが試合で勝つことができるヒントと練習方法を学ぶことができることを特徴とします。

たとえ最初の矢が弓道の練習の中で当たっても、それはその後当たらないでしょう。

そして皆中を出すことが簡単ではないでしょう。

あなたの頭の中であなたの悩みや射法八節の基本を知っていても、思うように改善しないことに困っている多くの人々がいます。

しかし、弓道射法八節習得プログラムで正しい弓道射法八節を習得することによって、

あなたは時間を浪費することなく改善することができるでしょう。

そして皆中を出すことができるでしょう。そしてあなたは試合で勝つことを期待することができます。

詳しくは、

弓道射法八節習得プログラム

~射法八節を習得して中・貫・久を鍛え試合に勝つ方法~【天皇杯覇者 土佐正明 監修】

 

 

 

 

 

はじめまして。

千葉県弓道連盟所属の土佐正明です。

これまで基本を中心に稽古を続けて半世紀が過ぎました。

みなさんにおかれましては、

弓道の最高目標である真善美の顕現を目指し

修練をされていることと思います。

そのために射技射法の研修はもちろんのこと

・・・の修練をも大切ですが

射技射法と・・・とが渾然一体となって

射が具現化できるのではないでしょうか。

更に弓道の行体は至誠と礼節です。

誠を尽くすことがより大切であります。

急に当たっては正しいと信じたことは反復練習することが大切です。

反復練習をすることによって反射運動となり

繰り返し繰り返し行うことで

体が覚え、習熟するにつれて意識しなくともできるようになります。

これは習慣性となって安定化し円滑になっていきます。

今日は先生から上達するためには素直でヤル気と創意工夫が大事であると

指導を受けて私ながら実践して参りました。

基本体や射技についてこれからご説明を申し上げます。

よろしくお願いします。

詳しくは、

弓道射法八節習得プログラム

~射法八節を習得して中・貫・久を鍛え試合に勝つ方法~【天皇杯覇者 土佐正明 監修】

 

 

 

第一章 基本体

第一節

基本の動作注意点8項目
(生・胴・目・息・腰・残・間・確)

はじめに基本体でございますけども

基本体は、基本姿勢と基本の動作の総称をしたものです。

現代弓道は、的中を求めるものではなく

体を健康にし、礼節・信義・克己・謙譲などの精神を養い

人格の陶冶に裨益し、

生活内容を豊富にすることを目的しています。

射品射格は行射だけで現れるものなく、

前後に行う起居進退が正しく行われてこそ

表現できるものでありますからしっかり身につけましょう。

基本動作の注意点8項目特に動作するにあたっては

注意すべき8項目は、弓人にとって体得しておかなきゃならないことです。

一つ目は

体の構えや起居進退はしっかりと心に銘じ、

心に覚えて動作しましょう。

特にこれが「正気体」となりますので

形にばかりとられていると「死気体」となります。

二つ目

起居進退に最も大切なことは、「胴造り」であり

自然体で行うことが良い。

三つ目

目使いは大切である。心のまとまりが目によって示される。

四つ目

正しい呼吸に合わせること、動きの短い道作ほど呼吸に注意しましょう。

五つ目

全ての動作は、腰が基幹である。

腰は体の中心です。礼をするにも立つにも。

坐るにも、歩くにも、回るにも腰が基本です。

六つ目

動作には残心が大切です。

動作の決まるところには、気を注ぎ

残心がなければならない。

七つ目

動作には全て間が大切である。

次の動作に移る時の呼吸に合わせることで作れる間です。

八つ目

動作は、初めのうちは基本に則り

大きくかつ急所急所を確実に行うことが大切です。

以上が基本動作8項目の注意点です。

十分身につけて稽古しましょう。

詳しくは、

弓道射法八節習得プログラム

~射法八節を習得して中・貫・久を鍛え試合に勝つ方法~【天皇杯覇者 土佐正明 監修】

 

 

 

第二節

基本の姿勢 立った姿勢

常に自然体を保持する。

自然体とは第三者が見て

骨格に合った無理のない姿勢を言います。

両足を平行に揃え、膝頭をしめ、腰を据え、

上体を正しく保ち

うなじをまっすぐに伸ばし、目づかいを正しく

胸・肩を楽にし、そして立つ。

この時、重心は土踏まずのやや前方にある。

両腕は自然に垂れ、手に力を入れず指を開かず、

目は鼻頭を通して約4 M 先を見る。

まずですね・・・

重心が立ったままの状態ですと踵の方にありますから

重心をちょっと前、

で、手はまっすぐ伸ばしてですね。

袴の合わせ目あたりまで手を指を入れてください。

背筋を伸ばして、顎をひいてですね。

女子の場合はくっつけて、男子が3センチ程度開けますが

両足は平行のままですけども

こういう形になりますね。

 

第二節

基本の姿勢 腰かけた姿勢

腰かけた姿勢です。

椅子にはなるべく深く腰をかける。

かける時は、下座の方から。

立つときも下座の方から出る。

背中がですね、

椅子の背もたれにつかないで、深く腰をかけてですね

背筋を伸ばして顎は引いて

3 M 先を見る。

手の位置は、太ももの付け根のところに来るようにしますね。

足は開きは拳一個くらい男子の場合には入る。

女子の場合はつけてください。

詳しくは、

弓道射法八節習得プログラム

~射法八節を習得して中・貫・久を鍛え試合に勝つ方法~【天皇杯覇者 土佐正明 監修】

 

 

 

 

 

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